千葉大学アントレプレナーシップセンターと株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズが連携・協力に関する覚書を締結しました
(敬称略)片桐大輔(千葉大学アントレプレナーシップセンター事業統括、教授)、青木武士(株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ 代表取締役)、後町陽子(株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ ディレクター)
千葉大学アントレプレナーシップセンターと株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ(CMV)は、アントレプレナーシップ教育の推進に係る連携・協力に関する覚書を令和7年12月1日に締結いたしました。
この覚書は、両者の連携・協力により、優れたアントレプレナー人材の育成を目指した教育を推進し、アントレプレナーシップ教育の発展および地域イノベーションの創出に貢献することを目的としています。
本学は、11学部19大学院を擁する総合大学として「社会の課題に果敢に挑み、解決できるイノベーション人材」の育成に注力しています。
一方、CMVはインパクト投資に強みを持ち、特にヘルスケアや地域課題解決に取り組むスタートアップへの投資・支援において高い実績を有しています。
この両者が連携することで、学内の研究シーズや学生の取組を単なる理論に留めることなく、社会実装を見据えた実践的なアントレプレナー教育へと昇華させます。
現場のニーズと投資の知見を掛け合わせ、次世代の起業家育成を加速させていきます。
千葉大学の研究力とCMVの事業構想力を融合し、教室での学び(座学)と現場のリアルな視点(実践)を掛け合わせることで、次世代のアントレプレナーの育成を加速させ、社会に新たなイノベーションを創出することを目指します。
関連リンク
千葉大学アントレプレナーシップ教育をアップデート:Capital Medica Venturesと連携 ~「IMM」を活用したスタートアップ・トレーニングを開始~
